京都在住シングルファーザーおじさんのつれづれ雑記帳

京都在住おじさんによる匿名の日記です。ネットのすみっこでひっそりと生きています。ただいまシングルファーザーとして生きてます。備忘録ブログ

京都銭湯訪問・松葉湯。インコのいる銭湯です。

銭湯訪問です。今回は上京区の松葉湯さんです。

駐車場完備の広い銭湯です。場所はココ↓

このあたり源湯、山城温泉などあり銭湯が残っていていいエリアになります。

すごく明るくて綺麗でいい銭湯ですね。ドリンクが買えて、テレビのある休憩室もあり、わりと寛げます。銭湯はひろくて、ジェットや薬湯、電気風呂、露天風呂、水風呂、サウナ…フルスペック銭湯になります。そしてお風呂内にかなり大きなガラス張りの鳥かごがあり、インコがいます。サウナは温度はそんなに高くない感じで、サウナ内でテレビもみれるタイプでした。駐車場もあり、かなり設備が充実しているのもあって、人は多くてカランを使うためにかなり待ちました。京都市が発行している銭湯めぐりのスタンプカードをやっているのですが、これで5件目です。どうしてもいつも衣笠温泉に行ってしまいますし。スタンプのためにはもっといろんな銭湯にいかないといいけど、どうしたものか…。

 

大阪、京橋で友人と夕方から飲んでました。「立ち飲みいなせや 京橋店」

大阪京橋で友人と夕方16時くらいから飲んでました。「立ち飲みいなせや 京橋店」。適当にはいった店ですが1階は立ち飲みで満席。僕たちは座りたかったので2階へ。ここは座席代が330円かかります。2階はまだ人があまりおらず…お通し代500円とかよりはむしろこっちのがよい。

場所はJR京橋駅の近く。場所はココです↓

とりあえずチューハイみたいなん頼んだ。何か忘れたけど味は普通だけど値段は安かった。

お刺身を注文。こりや、安い…盛り合わせ750円だったかな…二人分あってこの値段は京都ではありえない…。マグロ650円!?なにこれ、スーパーで買う値段やん…しかもスーパーのより格段においしいし。

全体的にどの料理も美味しかったです。また行きたいな、と。

 

映画視聴350作品目「エイリアン:ロムルス」(7)、原点回帰はたしかに!

Amazon Prime映画視聴350作品目は『エイリアン:ロムルス』でした。——評価は 7/10。SFチックなホラーで原点回帰はたしかに!

伝説の「エイリアン」シリーズの原点回帰。荒廃した宇宙ステーションで若者たちが恐怖に襲われるSFホラー·スリラー

 

ホラーとしては普通に面白いです。エイリアンが気持ち悪いし、CGかな?ゴキブリみたくキモくぬるぬる動くし、なんかエロいし、そのあたりを楽しむ作品だと割り切ると評価は高いと思います。しかし鍵となるアンドロイドがちょっと意味わからん設定というか、この設定のアンドロイドだと、人間的な自立思考は実はまったくしておらず、単に見た目が人間のやたら優秀な機械なので、この存在に人間は感情移入はできないし、逆に言えばこのアンドロイドにムッキーってなることもないと思います…。あと人類がこんな簡単に宇宙にでて飛び回れる段階なのに危険な炭鉱に人間がカナリヤもってはいって鉱物とってるってどういうこと?と思って僕は少しストーリー的には白けながらみてました。こんな便利なロボットがいるなら最初から危険な作業は全部やらせとけばいいだけやん…と。ただ繰り返しになるけどハラハラドキドキの2時間という意味ではいい映画ですよ。基本的に誰かの失敗に次ぐ失敗でピンチがやってきます(笑)。この世界では最終的には進化した人類が戸愚呂弟みたいになって宇宙で活躍するのかもしれない…。

 

🔊 映画鑑賞におすすめ!
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映画視聴349作品目「キル・ビル Vol.2」(7)、タランティーノ作品

Amazon Prime映画視聴349作品目は『キル・ビル Vol.2』でした。——評価は 7/10タランティーノ作品ですが、前作よりはドタバタ要素少し薄いかも。

結婚式のリハーサル中にかつての仲間たちに襲撃され、愛する夫とお腹の子を殺された元女殺し屋“ザ・ブライド”。九死に一生を得た彼女は復讐を誓い、襲撃したメンバーたちを次々に仕留めていった。残るは元ボスのビルを含めて3人。さっそく彼女は次なる標的バドを倒すため、テキサスへ向かう。もはや殺し屋としての面影もなく、酒浸りになっているバドだが、彼女はちょっとした隙を突かれ、絶体絶命の窮地に陥ってしまい…。(c) 2004 MIRAMAX FILM CORP. All Rights Reserved.

タランティーノ作品らしい有名なドタバタアクションです。カンフー映画へのオマージュ色も強い。少林寺の師匠との修行シーンが印象に残ります。しかし、達人なのにみんな隙がありすぎるのがアメリカ映画っていう気もしました。わりと簡単にフイをついてやられちゃうっていうのが現実的…。たぶん、中国とか日本とかの武道の達人のイメージって隙がないイメージじゃないですか?油断しているとこ襲っても勝てないイメージというか。そういうイメージではないんですよね。基本、見ておいて損はないと思います。

 

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映画視聴348作品目「おんどりの鳴く前に」(7)、ルーマニアの田舎の腐敗した村のお話

Amazon Prime映画視聴348作品目は『おんどりの鳴く前に』でした。——評価は 7/10ルーマニアの田舎の腐敗した村のさえない中年警官のお話です。

ルーマニアモルドヴァ地方の静かな村の中年警察官イリエ。野心を失い鬱屈とした日々を送っている彼の願いは、果樹園を営みながら、ひっそりと第2の人生を送ること。しかし平和なはずの村で惨殺死体が見つかったことをきっかけに、イリエは美しい村の闇を次々と目の当たりにすることになる。正義感を手放した警察官がたどり着く、衝撃の結末とは―。© 2022 Papillon Film / Tangaj Production / Screening Emotions / Avanpost Production

 

「人間は等しく、愚か」は共感できますね。ルーマニアモルドヴァ地方の村に生きる猫背の冴えない中年警官のお話です。彼は警官にも希望がもてず、果樹園を持って人生をやり直すことだけを夢見る中年男です。何も起こらないはずの田舎村で起きる殺人事件、新人警官が事件を調べ、真実に迫るが…返り討ち。主人公の警官は念願の果樹園を手に入れられるようになり、事件を見て見ぬふりしようと思ったものの…。僕はけっこう好きでした。最初から正義感に燃える人間がこの世にいることも知ってますし、立派な人もいます。けどそういう正義ではなく、揺れながら、利権に飲み込まれそうになりながら、ギリギリのところで人としてまっとうに生きる道を選んだ主人公はやはりカッコいいわけで。現実は、利権に飲み込まれてしまう人のが多いとも思うけれど、人としての矜持はやはり僕だって捨てたくはない。愚かでもいいんですよ、もちろん。きっと笑顔をいつも見せる権力者達は今日も弱い人たちを踏みつけにして、どこかで祝杯をあげている筈です。この日本でも。関係ないんですが、予告編のコメントに「雌鶏では?」っていうのがあってちょっと面白かったです。雄鶏と雌鶏の区別は僕にはつきません(笑)。

 

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雪の京都で、軍靴の足音が聞こえる中での投票日。

雪の中で投票日となりました。

今回の選挙は、これまで経験してきた選挙とも少し違う“異様さ”を感じています。


とくに異様だと思うのは、軍拡を進め、隣国との摩擦を招くような発言を平気でする首相に、熱狂的な支持が広がる中で行われているという点です。


こうした空気に、正直なところ、強い怖さを覚えます。

 

雪の御所を散歩してました↓

 

 

盧溝橋事件のころに「暴支膺懲(ぼうしようちょう)」というスローガンがありました。“乱暴な支那を懲らしめよ”という意味の、戦争をあおる言葉です。


いま特にXなどを見ていると、「相手(中国)が乱暴だから仕方ない」という意見が氾濫しています。

当時の空気も、もしかするとこういう感情から始まっていったのではないか──そんな想像をしてしまいます。そのままマクドへ。

 

 

戦争というのは、お互いの国民感情がエスカレートし、「相手は敵国だ」という

認識が広がっていくと、本当に現実になってしまう。

そんなことを感じてます。

 

疲れてるわぁ…コーヒーブレイク。

疲れてます。ということでコーヒーブレイクです。

イズミヤ北野白梅町店の小川珈琲。ここ好きなんですよね。疲れているときにときどきここでコーヒーを飲んでいる。選挙ありますね…。選挙ですね。自民党圧勝ってなぁ、ここまで社会を壊した自民党の何がいいんだろう、ちょっと僕にはよくわからないな。アメリカでトランプが大統領になっていま国が無茶苦茶になっているのに。国民に熱狂で迎えられる政権がまともだった試しがない・・・