京都在住シングルファーザーおじさんのつれづれ雑記帳

京都在住おじさんによる匿名の日記です。ネットのすみっこでひっそりと生きています。ただいまシングルファーザーとして生きてます。備忘録ブログ

ハーバーカフェでモーニングを食べながら北野白梅町の魅力を感じた。

今日は朝からモーニングを食べに北野白梅町のハーバーカフェへ

ハーバーカフェは昔はからふねやさんでしたよね。24時間営業でした。その後、ハーバーカフェになってからも24時間営業は続いていましたが、コロナ禍で深夜営業はやめたような…。からふねやさんの時は深夜ここで一夜を過ごしたことが何回かありました。懐かしい記憶です。昔はなんか看板もピカピカでしたが今ではいい感じで街にあう老舗喫茶という感じになりました。

800円のモーニングを注文。コーヒーを飲みながら編み物をしている方もいて、雰囲気はとてもよかったです。北野白梅町周辺の魅力も少し語ってみました。Youtubeをブログがわりにしていこうかなと思ってます。しかし話すってのはブログで書くより情報量が多くなりわりと難しいのと同時に、頭のなかで何を話すか考える訓練になる気がしています。もちろん原稿作ったり、録音何度かしてして編集すれば別なんでしょうが、面倒くさいので…。頭の中で整理して、骨格をつくり、5分程度のまとまった話をきちんとすぐできるようになることを目指します。今はまだまったくダメ。

チャンネル登録といいねをお願いします!

 



 

京都市に自転車が撤去されたことに怒りを感じながら「鶴橋風月」でお好み焼きをたべるおじさん

ごはんを食べている途中、飲食店の敷地内に自転車を置いていたものの、少し道路にはみ出してしまったらしく、京都市に自転車が撤去されてしまいました。そのことに怒りを感じながら「鶴橋風月」でお好み焼きをたべる50代おじさんの嘆きを動画にしてみました。

※声はかえてあります…

↓ランニングマシンをよくやるので、イヤホンを切り替える予定です。購入した後にまたレビューもしようと思います。

 

 

映画視聴353作品目「朽ちないサクラ」(5.5)、たぶん杉咲花をみる映画

Amazon Prime映画視聴353作品目は『朽ちないサクラ』でした。——評価は 5.5/10率直に言うと、これは 杉咲花さんを見る映画 だと思います。物語の厚みやテーマの掘り下げはかなり弱く、主張も結論も危うい印象でした。

「疑いは絶対に晴らすから」そう言って立ち去った親友は、一週間後に変死体で発見された──愛知県平井市在住の女子大生が、度重なるストーカー被害の末に、神社の長男に殺害された。地元新聞の独占スクープ記事により、警察が女子大生からの被害届の受理を先延ばしにし、その間に慰安旅行に行っていたことが明らかになる。県警広報広聴課の森口泉は、親友の新聞記者・津村千佳が約束を破って記事にしたと疑い、身の潔白を証明しようとした千佳は、1週間後に変死体で発見される。自分が疑わなければ、千佳は殺されずに済んだのに──。自責と後悔の念に突き動かされた泉は、自らの手で千佳を殺した犯人を捕まえることを誓う。 ©2024 映画「朽ちないサクラ」製作委員会

 

■ テーマ設定がそもそも無理筋では?

ここからネタバレ込みで書きます。

本作の骨格には 「公安警察」「オウム真理教」 という非常に重い題材が置かれています。しかし、映画はこれらの事実関係を丁寧に取材した形跡がなく、そこから導き出される主張も僕には受け入れがたいものでした。

① 公安警察を“正義のために犯罪も辞さない組織”として描くのは無理筋

映画では、公安警察が 「大きな正義のためなら多少の犠牲(=殺人)も仕方ない」 という思想で動いているように描かれています。しかし、現実の公安警察はそんな高尚な理念で動いていません。 むしろ 組織維持という低い次元の論理 が中心で、実際に起きているのは以下のような事件に象徴されるものです。

つまり、 「大義のために小さな犯罪は許される」 という前提で日本の公安警察を描くのは、事実からして成立しません。

② 「警察はそれぞれの正義を貫く場所」という主張の危うさ

主人公たちは作中で一貫して 「警察はそれぞれの正義を貫くところ」 と語ります。

しかし、これは客観的に誤りです。警察が実行できるのは 憲法と法律に基づいた“公的な正義” だけです。個々の警察官が主観的な「正義」を振りかざし始めたら、腐敗と汚職の温床になるだけで、社会は崩壊します。

③ 親友が殺されているのに、その結末はないだろ!

最大の不満はエンディング。 親友が殺されているのに、主人公の最後の決断があまりに軽く、怒りすら覚えました。 「これじゃ千佳も成仏できねぇよ…」 という感情が残ります。

 

■ とはいえ、火サス的に見ると悪くない

ただし、視点を変えて 「火曜サスペンス劇場の延長」 として見ると、意外と楽しめます。せっかくならロケ地や食べ物の描写など、生活感のある要素も入れてくれたらもっと良かったのに。

 

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3000円代で朝食付きのホテルエクセレンス円町駅前にひとり泊まる。

気分転換を兼ねて…3000円代で朝食付きのホテルエクセレンス円町駅前にひとり泊まってみました↓。顔出しなし、声は一応、変えてあります…。

 

たまにビジネスホテルに泊まると気分転換になりますね。ここ3200円だったかな、朝食付き。トースト食べ放題。

あとラーメンも食べ放題。

ジャムつけ放題、バター塗り放題。

いうてバタートーストなんで1枚か2枚が限界ですね(笑)。さて仕事するかぁ。

 

映画視聴352作品目「ドロップ」(7)、いろんな要素織り交ぜたクライムサスペンス

Amazon Prime映画視聴352作品目は『ドロップ』でした。——評価は 7/10。いろんな要素織り交ぜたクライムサスペンスって感じで面白かったです。

デートが一瞬にして緊迫の時間へと変わる。 幼い息子を育てるシングルマザーのバイオレットは、夫の死を乗り越えようとマッチングアプリで知り合った魅力的な写真家・ヘンリーと数年ぶりのディナーデートをすることに。順調に見えたふたりの時間は、突如スマホに届いた匿名のドロップメッセージによって打ち砕かれる。そこには、仮面の侵入者がバイオレットの自宅に忍び込む姿が。愛する息子の命を守るため、彼女は脅迫メッセージに従うしかない。そして最後に告げられた、衝撃の命令とは?----「ヘンリーを殺せ」

 

スピード感のある映画で面白かったです。エアドロップみたいなんで次々と送られてくる脅迫メッセージ。犯人はどこに?いったい誰?と予想しながら楽しむサスペンスからの、最終盤のネタバレからのアクション映画へ、正直意味不明のカーチェイスとか、いろいろと見せ場をどんどんつくってくれてサービス精神も高いです。一方、ストーリーの根本的な部分でけっこう致命的な不自然さがあり、その目的のためにこの手段は絶対に必用ないだろうという思いが最後まで(僕の)頭から離れず、そのせいで、ずっと犯人は主人公の脳内の妄想という可能性を模索していました。しかし、その考えはたぶん制作者が描くミスリードの外にあるのでしょう。今後見る人はそういう事は考えないでみてほしいです。しかし、殺されてしまったレストランの店員などには同情しかないです。もう、かわいそうすぎる…。そもそもこんな大がかりな仕掛けするなら、その他の人巻き込んだらゼッタイあかんやん(笑)。

デートも機会があったらしてみたいけど(笑)。正直、こんなレストランでのデートはあんま興味ないなぁ。超オシャレなレストランになんかめっちゃカジュアルなカッコ

で仕事道具のカメラ持ち込みで来たお相手に最初から最後まで好感度はあがりっぱなしでした。

 

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お休みの日、モーニング日和。NO WARですわ。

お休みの日、モーニングを食べていました。ここモーニング580円のカフェとなります。

ま、当然ですがこの値段でこのモーニングなのでかなり人気↓

これで580円は今時安すぎるな、やはり。

窓から堀川通りを眺めながらゆったりとした時を過ごしました…電子ブックで本を読んでました。そもそも「核抑止論」というのが狂人理論という指導者が狂った人間であるということを前提としていることから解き明かしており、読みごたえがある本です。当たり前のように米国の「核の傘」の下にあれば安全だと考える立場自身、まぁ正直狂ってますよね。核兵器お互いになくす方が安全で平和である、人間にはそういう世界をつくることはできると僕は信じてます。トランプもプーチンも狂ってますし…。マジで戦争反対ですわ。

 

映画視聴351作品目「対峙」(8)、息子を失った加害者と被害者の両親の対話映画

Amazon Prime映画視聴351作品目は『対峙』でした。——評価は 8/10。息子を失った加害者と被害者の両親の対話の映画。重たいテーマが突き刺さってくる

アメリカの高校で、生徒による銃乱射事件が勃発。多くの同級生が殺され、犯人の少年も校内で自ら命を絶った。それから6年、いまだ息子の死を受け入れられないジェイとゲイルの夫妻は、事件の背景にどういう真実があったのか、何か予兆があったのではないかという思いを募らせていた。夫妻は、セラピストの勧めで、加害者の両親と会って話をする機会を得る。場所は教会の奥の小さな個室、立会人は無し。「お元気ですか?」と、古い知り合い同士のような挨拶をぎこちなく交わす4人。そして遂に、ゲイルの「息子さんについて何もかも話してください」という言葉を合図に、誰も結末が予測できない対話が幕を開ける──。(C)

 

かなり重たいテーマです。学校で銃を乱射して現場で自殺した加害者の親と、息子を殺された被害者の親との対話映画。登場人物は両親の4人でほぼ全てメイン。他、場を設定したサポーターがひとり、場になった教会の人が2人。僕も自分も親として問題あると思っているし、子育ては悩んでいたので、この映画の中に感じるリアリティーは加害者の親にも、被害者の親にも両方にもてます。どっちにも感情がはいってしまい見ていて辛い映画です。加害者親が、途中、あなたの息子はサイコパスではなかったのか?あなたはできることをやってきたのか?と追求していくシーンも、どちらの心の痛みも伝わってくる時点で辛い。どんなに絶対に受け入れられないような対立点があったとしても対話をして、相手のことを理解する、その姿勢の大事さ、お互いに歩み寄ることの大事さも伝わるいい映画でした。そもそも設定として、この加害者両親もこの場に出てくる時点で、もうそうとう悩んでいる人間だということは明らかですし。

 

ただそうした自分の感情移入部分を抜きにして、完全に第三者視点でみると、これ一番悪いのは銃社会放置しているアメリカ(政府・国民)じゃないの?っていう面があります。ゲーム好きの引きこもり気味の高校生が、普通に銃を手にできる環境が悲劇をここまで拡大させた一番の理由なので…これがもし日本だったら…同じような事件は起こってるのでしょうが、多分学校で人は死んでないです…。

 

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ワイヤレスイヤホン、最近は完全にHUWEIがいい↓