クロームブック「IdeaPad Slim 350i」購入レビュー②
です。
まずは前提として、クロームブックの便利なところですが、すべてのグーグルアカウント持ちのユーザーにとっては便利なところ満載です。正直、サブ機として使い始めたら、ウィンドウズPCの出番は確実に減ります。僕の場合は家ではもうWindowPCは使わないなぁ。家でPCでやっている作業って、そもそもchromeでの作業でほとんどできるから。メール、ネットサーフィン、ユーチューブやアマゾンプライムでの動画の閲覧、ブログの作成、あとは買い物…僕だとこれに加えて、CANVAなどWEB上でのサービスは結構利用して家で作業をします。さらに最近はワード、エクセルを減らしてドキュメントとスプレッドシートに置き換えています。そして、クロームブックあれば、電子書籍の閲覧などもタブレットの代わりになります。あとズームです。これは後述しますが、WindowsPCで使用できる機能は残念ながら全部はつかえません。ただズーム会議は普通にできます。あ、それとスクリーンショットはWindowよりも便利に取ることができます。これは、ブログには・・・むちゃくちゃ便利。
と、ここまではいいのですが・・・困るとところ、使えないところについていくつか率直に書いておこうと思います。
①そうは言ってもアンドロイドのプレイストアのアプリは基本的に使わ(え)ない!!
ここ大事です。よくクロームブックの特徴としてプレイストアのアプリが使えると言われていますが、これは言うほど使えません、というか使えません。例えば動画編集アプリのCAPCUTはクロームブックはまだ対応していないし、その他の動画編集アプリも圧倒的にスマホでやった方が早くて便利、スペックの問題があるのかもしれませんが・・・。そしてビラ作成につかっているCANVAというアプリもクローム上では快適ですが、アプリをクロームブックで動かすといまいちです。つまりほぼすべてのアプリはスマホで使った方が圧倒的に早くて便利なのです。クロームブックでの実証映像でゲームアプリ動くというのがよくあがってますが・・・そもそもスマホのソシャゲをPCでやるでしょうか?と思ってます。
②ラインとズームについて。フルでは使えずウィンドゥズのアプリケーションよりも機能が劣る
ここ実はネットでもあまりかかれていません。がけっこう大事です。クロームブックでラインを使う場合は、グーグルプレイのアプリのラインをインストールしようと思うとスマホ扱い、つまりここにアプリをインストールすれば、スマホでラインは使えません。なので基本的にクロームOSの拡張機能を使用することになります。そうすと・・・
こんな感じでタブもないし、最新のアプリのラインに比べるとやはり機能が劣り不便なものです。
ウェブ会議のZOOMについても同じです。WINDOWS版のZOOMと同じものではない、クロームOS用のZOOMを使用することになります。このZOOMには背景変更機能は使えないなどフルスペックのZOOMとは異なります。
③プリンターなどPC周辺機器はクロームOSに依拠するため、あまり複雑なことはできない。非対応も多い。
ここはまぁ当然です。ウィンドウズと違ってフルスペックのデバイスドライバーが用意されてない場合が多いです。
と、とりあえず2回のレビューを踏まえて・・・次3回目クロムブックの細かいけどちょっと便利なところと、僕の使い方を紹介します。