京都在住シングルファーザーおじさんのつれづれ雑記帳

京都在住おじさんによる匿名の日記です。ネットのすみっこでひっそりと生きています。ただいまシングルファーザーとして生きてます。備忘録ブログ

アマプラで映画視聴264「インビジブル・ウィットネス 見えない目撃者」(7.5)、イタリア映画

アマプラで映画視聴264作品目は「インビジブル・ウィットネス 見えない目撃者」でした。個人的レーティングは7.5です。イタリア映画です。イタリア映画。視聴中に頭が回転する、サスペンスとしてけっこう面白いです。サスペンス好きは見て損はないと思う。

愛人の写真家ラウラを殺害した疑いをかけられ、絶体絶命の実業家アドリアーノ。事業の成功で得た名声を失いたくない彼の前に、これまで敗訴したことのない敏腕弁護士ヴァージニアが現れる。圧倒的に不利な状況にも関わらず「アドリアーノを無実にしてみせる」と豪語するヴァージニア。だが彼女は信じられない手法を用意し、アドリアーノに事件の真相を語らせ始めた。すべての真相を語ったアドリアーノを待ち受けるものとは…。(c)2018 Warner Bros.Entertainment Italia S.r.l.- Picomedia S.r.L.

 

ネタバレなし解説です。冒頭ストーリーはめっちゃベタです。愛人と旅行中に偶然の事故にあう実力企業経営者で金持ちのおっさん。事故自身は普通の交通事故でありがちなものなんですが、不幸なことに、相手がなくなっている。さてどうする?ってとこからスタート。そこから隠ぺいして不幸がはじまるわけですが…人が死んでしまうような事態にまでなって隠ぺいしようって人は相当な少数派ではあるとは思うんですが、現実にはなにかミスを起こした時に、それを言えない、隠すことによって、結果より悪い事態を招くことはよくあります。隠さずに開き直ってすぐに「はぁ~、やっちまったぜ~、すんません」と言えばどうにかなって、誰かがカバーしてくれる場合も多いんだけど…それが人間って難しいんですよね、虚栄心があるから。と、現実の話はさておき、物語はここから主人公を無罪にするためにやってきた敏腕弁護士と主人公のやりとり、回想と考察シーンがはじまり、最後まで続きます。ここから映画をみながら視聴者の推理がはじまります。事実は何か?主人公の隠していることと嘘はなにか?考えながらみるのがかなり楽しいサスペンスです。実は冒頭からいろいろ伏線につながるので、やりとりはあまり逃さないようにしてください。好きな人には面白い映画です。

まったく関係ないですが、現実にもし本当に悪いことしてないのに逮捕されたら、黙秘、弁護士呼べの一点張りが最も有効だし、そうすべきみたい。名前とかを聞かれても弁護士くるまで絶対こたえちゃダメ、と。ちなみに、これは本当に悪いことしてない場合だけです。昔原付のスピード違反で捕まった時に、僕の前に捕まった人が「黙秘する」と言ってて警察署に連行されていくのを見たことがあります。いや免許証みせないともっと悪いことになるやろ…って思いました。JBL定価でかった人を馬鹿にする値段になっている。モノはすごくいいのですが、この会社のイヤホンは今みたいにセールの時に買わないとダメですね。