アマプラで映画視聴266作品目は「Broken Rage」でした。個人的レーティングは6です。まあセルフパロディのちょっとした映画って感じが僕にはしました。
"ねずみ"と呼ばれる、一見冴えないが実は殺し屋の男が警察に捕まってしまう。釈放の代償として覆面捜査官となり、麻薬組織に潜入し、親玉との"偽の"直接取引を仕向けるが、予期せぬ展開が…。北野武監督が贈る、前半はシリアスなヤクザアクションとして、後半は同じ物語をセルフパロディのコメディとして描く二部構成。ねずみの運命やいかに。
この内容でこの役者陣はすごいですね。北野武だからこそって気もします。前半はシリアスパート、後半でギャグパート、でも全部あわせてみて種明かしもあるっていう作品ですが、僕はギャグパートがなんとなくもう「古い」っていう印象を受けました。それでも見れるのはビートたけしさんの教養がなせる業なのかな。俺たちひょうきん族の頃のギャグとか、ダウンタウンの昔のコントとか、今見ても僕にはまったく面白くないんですよね…。これはそういう範疇ではないんだけど、でもギャグがそこまで面白く感じられないというか…。まぁでも僕がわかってないと言われるのかもしれないけれど…。
