アマプラで映画視聴271作品目は「サンクスギビング」でした。個人的レーティングは7です。何も考えずにみれる王道ホラーです。英語の発音を聞き取れるか?というチェックのためにこういうのを時々みてます。かなりグロイのでそういうの好きな人は是非。
感謝祭(=サンクスギビング)発祥の地マサチューセッツ州プリマス。一年に一度の祝祭に沸き立つ人々だったが、突如、ダイナーで働く女性が何者かに惨殺される事件が起こる。その後も一人、また一人と消えてゆく住民たち。彼らは皆、感謝祭の食卓に並ぶご馳走に模した残酷なやり方で殺害されていた。街中が恐怖のどん底に突き落とされるなか、地元の高校の仲良しグループのジェシカたちは、ジョン・カーヴァーを名乗る謎のインスタグラムの投稿にタグ付けされたことに気づく。そこには豪華な食卓が用意され、自分たちの名札が意味深に配されていた…。
アメリカの田舎町のホームセンターみたいなところが警備の甘さやらなんやらが重なって、大安売りの日に混乱で死者も何人もでる大惨劇に…その1年後、(たぶん)復讐っぽい惨劇が街の中ではじまります。アメリカなのに殺人犯の側も、襲われる側もあまり銃がつかわれない印象です。魅せるホラーだとやっぱり銃はイマイチってことなんでしょうね。まぁ中身は全部えどこかでみたような話です。怪しいと匂わせられる人物も実は怪しくないんでしょうね…って感じも最初からでてるし。映画最後までみて、いいヤツってのはとくにでてこない映画です。これにより誰にも感情移入はできないので見ていて嫌な気持ちにはならないという構成なのかな?そう考えるとホラーとしてよく考えてられてますね。主人公の女の子もわざと微妙に性格悪い感じにされているし。
