京都在住シングルファーザーおじさんのつれづれ雑記帳

京都在住おじさんによる匿名の日記です。ネットのすみっこでひっそりと生きています。ただいまシングルファーザーとして生きてます。備忘録ブログ

アマプラで映画視聴282「ジョン・ウィック:チャプター2」(7)、街中で人殺し過ぎ…

マプラで映画視聴282作品目は「ジョン・ウィック:チャプター2」でした。個人的レーティングは7です。

伝説の殺し屋ジョン・ウィックによる壮絶な復讐劇から5日後―。彼のもとにイタリアン・マフィアのサンティーノが姉殺しの依頼にやってくる。しかし平穏な隠居生活を望むジョンは彼の依頼を一蹴、サンティーノの怒りを買い、思い出の詰まった家をバズーカで破壊されてしまう。愛犬と共に一命をとりとめたジョンはサンティーノへの復讐を開始するが、命の危険を感じたサンティーノに7億円の懸賞金を懸けられ、全世界の殺し屋に命を狙われることになる。

 

冒頭、今度は犬は無事でしたが家がバズーカーで破壊されて妻との思い出などが木っ端みじんに、とりあえず掟は絶対みたいなんで、ジョンは約束通り依頼を遂行。その後の展開も呼んでましたが、サンティーノはそれ以上で7億円の賞金でジョンをニューヨーク中の殺し屋に狙わせる。関係ないけどニューヨークと言えば僕らの世代ではBOOWYですね。

 

 

まぁしかし街中でどんどん殺し屋が襲ってくるんですが、ジョンはそれをどんどん返り討ちにしていく。モブの一般人は殺されずに、そこで殺し合いが行われていることにすら気づかない。これが何かのメタファーなのかとは思うけど、普通にみている限りでは、この演出により、なんなんこれって感じでカッコよさが優先して、凄惨さが後ろにはいきます。よくわかんないけど、それにしてもニューヨークにいる殺し屋の数が多すぎる。暴力団の構成員ではなく、純粋な殺し屋ですからね…殺し屋組織の規模もやたらでかいし、この架空の世界では犯罪が国の基幹産業か何かに位置していると思われます…。引き続き、中身はあんまない気もします。