京都在住シングルファーザーおじさんのつれづれ雑記帳

京都在住おじさんによる匿名の日記です。ネットのすみっこでひっそりと生きています。ただいまシングルファーザーとして生きてます。備忘録ブログ

映画視聴310作品目「猿の惑星/キングダム」(6.5)、これ延々と続くのかな…さすがに…

Amazon Prime映画視聴310作品目は「猿の惑星/キングダム」——個人的な評価は6.5/10でした。一言で言うとモーションキャプチャーと豪華セットを駆使した特撮を見る映画でした。

シーザーの支配から数世代後の未来。猿は支配者として平和に暮らし、人間は影に隠れて生きていた。猿の新たな専制君主が帝国を築く中、苦難の旅に出た若き猿は過去に疑問を抱き、猿と人間の未来を決める選択を迫られる。

これで猿の惑星の最終章になります。このシリーズ一応全部みてます。やはり初期シリーズのインパクトに比べると現代版はインパクトは弱い。その中でもこの最終章はストーリーはありきたり感がありごく普通の映画って感じでした。

 特撮は重視さてています。俳優をモーションキャプチャーしており、動く猿たちの映像はすごい。背景もどこまでがCGでどこまでが現実なのか?区別がまったくつかない。やたら凝っている猿の動きに比べると途中ででてくるエコー(退化した人間)の動きは逆に雑な印象でした。ググったら、グリーンバック1割で残りはセットだと書いてありました。これはかなりすごい!これセットでやったなら、むちゃくちゃ金かかってるな…というのが一番の感想になりました。しかし一方でCG技術もAIによる動画作成技術も日進月歩でどんどんコスパよくなるので、もう数年後にはこういうSFはそこまでお金かけなくても作れるようになりそう。もちろんモーションキャプチャーやセットにお金をかければやはり迫力はでてくるから、みれば違いはわかるんだろうけど、肝になるストーリーと演出がよければ補えそうです。で肝心のストーリーは仕方ないけどわりとステレオタイプで予想外の部分はあまりなし。猿の方は300年であまり進化してはいません。高度な知能をもっておりしゃべれる猿達は人間の文明を知っていた筈なのに縄文時代くらいの生活をして、ズルさはあまりなく純真です。そして密かに生き残っていた人間は結局疑い深く狡猾なので、実はここから猿に勝ち目はなさそう…。どこまで行っても人間は罪深い存在なんだということをテーマにしている感じもします。結局のところ分断をたちきって、この世界を救えるのは人間ではなく、シーザーのような猿なのだという感じです。完全ワイヤレスイヤホンはこれに決まり↓