Amazon Prime映画視聴311作品目は「バッドルーテナント」でした。——個人的な評価は7/10でした。汚職警官がテーマの映画ですが、そこはいかにもニコラス・ケイジでした。
ハリケーン・カトリーナが襲来した直後のニューオリンズ。逃げ遅れた囚人を救い出したことで表彰され、昇進を成し遂げた正義の刑事・テレンス。しかし彼は賭博に興じ、恋人の高級娼婦フランキーと共にドラッグに手を染め、挙げ句の果てには警察が押収したドラッグを盗み出すという裏の顔を持っていた。ある日、不法移民の一家5人が惨殺されるという事件が起こる。テレンスはこの事件の陣頭指揮を執ることになるが、事態は思わぬ方向へと転がっていく…。©2009 Lieutenant Productions, Inc. All Rights Reserved.
現実に警察というのは苦労が多い割にいいことはあまりないという面もあり、必然的に腐敗しやすい組織なので、現実を反映して汚職警官映画っていうのは多いと思います。この映画も真面目で正義感もある面もある汚職警察官の役のニコラス・ケイジがラリっているうちにどんどん汚職度が増していき深みにハマっていくのですが、ラリっている演技やラストの展開なども含めてフィクション感もかなり強く、いかにもニコラス・ケイジ映画って感じで締めくくります。最後は救われるパターンの蜘蛛の糸って感じの終わり方も賛否両論でしょうけど、まぁ僕は好きかな。ちなみに僕の中で警察汚職もので絶対にみてほしいのは「日本で一番悪い奴ら」です。こっちはほぼ実話。陰謀論ではなくリアル北海道警察の闇です。
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