京都在住シングルファーザーおじさんのつれづれ雑記帳

京都在住おじさんによる匿名の日記です。ネットのすみっこでひっそりと生きています。ただいまシングルファーザーとして生きてます。備忘録ブログ

映画視聴314作品目「ゼロ・コンタクト」(5)、話がさっぱりわからん…

Amazon Prime映画視聴314作品目は「ゼロ・コンタクト」でした。——個人的な評価は5/10でした。さっぱりわからなかったです!?

テクノロジーの界の巨人フィンリー・ハート。野心に溢れたカリスマだったが、自社を追放され病に倒れ亡くなった。一方、ひとり息子のサムは、多忙な父フィンリーと関わることなく人生を歩んできた。ある日、サムとかつてフィンリーの側近として働いていた4人が招集される。フィンリーが独自で開発を進めていたプロジェクト「クオンティニュアム」の再起動をするためだ。しかし、それは人類に危機を及ぼすと判断され、フィンリーの失墜の原因でもあった。また、再起動をするためには、5人それぞれに遺されたパスコードを60分以内に入力しなければならなかった。それぞれが逡巡する中、メンバーの1人が何者かに殺害されてしまうー。(C)2021 92 FILMS, LLC.

 

コロナ禍で接触無しで撮影した技法が斬新的な映画です。ほとんどズームの会話だけで話がすすむという感じと、ズームのカメラ越しに見る相手の様子からいろいろと想像して推理していくという話。しかし肝心の話が映画から得られる情報だけではよくわからなくてさっぱりわからなかったです。ネタバレになりますが、すでに時間と空間を移動できる技術は完成されていて、主人公は両方つかえるし、敵方のエージェントみたいなやつも空間移動ができます。この敵方のエージェントの微妙に間抜けな感じもよくわからない。というかストーリー全般が最後までみて余計によくわからない。要は最後に「実際にあおうよ」みたいな小さい会話がコロナ禍でのメッセージだったのかもという気もしたけど…。このテーマだったらSFにせず日本でつくった方が面白いもの作れた気がしました。映画みてると感じるのですが、予算かけずに結局小さいテーマに収斂される話って邦画はかなり得意だと思ってます。完全ワイヤレスイヤホンはこれで決まり!