Amazon Prime映画視聴321作品目は『砂上の法廷』——評価は 6.5/10。
ある大物弁護士の男が自宅で刺し殺される事件が発生する。容疑者として逮捕されたのは、被害者の息子である10代の少年だった。少年の弁護を引き受けたのは、この家族と付き合いのある敏腕弁護士ラムゼイ(キアヌ・リーヴス)。誰にも心を開かず、黙秘を続ける少年だったが、裁判は開廷される。遺体を検死した検視官、被害者の妻への暴力を目撃した隣人、事件の動機となったと思われる旅行での親子の様子を知るキャビンアテンダントら様々な証人が法廷に立ち、証言をしていく。だが、どの証言もどこか違和感を感じさせるものばかりだった。やがて、少年の証人喚問の日が訪れるが、その口から語られたのは、驚くべき告白だった。暗闇の先に待ち受ける衝撃のラストとは―?(C)2015 WHOLE TRUTH
途中の展開は予想外でしたが、ラストは予想できました。しかし、むしろそれが一番映画的には安易なので、そうあってほしくはなかった…というラストでした。現実だったらこんなことはありませんしね…。しかし、家父長制とか、子どもへの抑圧とか、アメリカの現実も日本とあんま変わらんなっていう。あと陪審制はもうやめた方がいいですね。もしくは陪審員は検察・警察の冤罪を止めるための歯止めができる仕組み程度に変えた方がいい…。素人集めてきて結局感情と印象諭で有罪か無罪かとか、もう怖すぎる…。この映画、もし映画館でみたらイマイチだと思う。キアヌ・リーヴスにはこういうのあんま似合わない感じはしました。
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