京都在住シングルファーザーおじさんのつれづれ雑記帳

京都在住おじさんによる匿名の日記です。ネットのすみっこでひっそりと生きています。ただいまシングルファーザーとして生きてます。備忘録ブログ

映画視聴322作品目「21ブリッジ」(7.5)、ブリッジ封鎖できません!ではない。

Amazon Prime映画視聴322作品目は『砂上の法廷』——評価は 7.5/10。面白かったです!!

ニューヨーク市警の殺人課に所属するアンドレデイビス刑事は、同じ警官だった亡き父親への想いを胸に、忙しい日々を過ごしていた。そんな折、真夜中に事件が発生。大量のコカインを奪って逃げた犯人2人組が、現場を去る前に警察官を殺害したのだ。NYPD85分署のマッケナ署長の指令により、アンドレは麻薬取締班のフランキー刑事と組んで捜査を開始。そしてマンハッタン島にかかる21の橋すべてを封鎖し、追い詰める作戦に出た。夜明けまでには犯人の居場所を突き止め、逮捕しなければならない。だがアンドレは追跡を進めるうち、表向きの事件とはまったく別の陰謀があることを悟る…21 Bridges © STX Productions, LLC. Artwork and Supplementary Materials © 2019 STX Financing, LLC. All Rights Reserved.

いや間違いなく映画として面白かったです。映像の見せ方が上手だし、役者達の演技もうまい、展開も早めで、それらがあわさって画面から目が離せない、という映画らしい映画でした。「レインボーブリッジ封鎖できません」的な封鎖劇をちょっと期待して見始めましたが、警察が総力をあげて封鎖はとても簡単でした(笑)。ただ最初に封鎖期限がFBI側から言われるんですが、封鎖劇ではないので…あまり意味はなかったです。ところどころで表示される時間的な緊迫感は映画的にあまりなかったので、別に封鎖はなくてもよかったかもしれませんね…。ちょっとでも面白そうだと思った人はぜひ映画みてください。ちなみにオチはだいたいの人の予想通りです。

 

以下、映画に関係のない話。そして公務員や真面目な職業ではもうまともな生活はできない国、アメリカという現実。これは事実。アメリカでは教師も警察も消防士も、看護師も、工場労働者も…まともな人は皆が生活苦。つまり…人の役に立つ社会的に必要不可欠の労働の賃金は安すぎるわけです。一方でIT企業とか、ウォール街とか、一体誰の役に立ってんだかもわからないことやってたり、ただ金を動かしているだけの人間たちはアホみたいな金をもっている。日本も一時期公務員バッシングと民間持ち上げが流行りましたが、あれやっているとこういう国になるので相当注意が必要。金を儲けられる=社会的に必要されている、という関係は現実にはなりたってないわけです。ブルシットジョブ=島耕作ですわ(笑)。

🔊 映画鑑賞におすすめ!
ワイヤレスイヤホン、この価格帯の決定版はもうこれで間違いなし ↓