京都在住シングルファーザーおじさんのつれづれ雑記帳

京都在住おじさんによる匿名の日記です。ネットのすみっこでひっそりと生きています。ただいまシングルファーザーとして生きてます。備忘録ブログ

映画視聴347作品目「アフター・ザ・ハント」(7)、何がいいたかったのか…

Amazon Prime映画視聴347作品目は『アフター・ザ・ハント』でした。——評価は 7/10。何が言いたかったのかを汲み取るのが難しい映画でした。

革新的なルカ・グァダニーノ監督が贈る衝撃の心理ドラマ。優秀な学生(アヨ・エデビリ)が同僚を告発したことをきっかけに、ある大学教授(ジュリア・ロバーツ)が人生とキャリアの岐路に立たされる。そして彼女自身の過去に隠された暗い秘密が、明るみに出ようとしていた。脚本はノラ・ギャレット。

ジュリア・ロバーツさん主演、監督や脚本なども有名な人っぽい。映像と音楽は非常に効果的に使われていて、そこは実は9/10はある。とくに部屋で流される不協和音?のクラッシックとか、パブの雑音とか、いろいろ音が耳に残る作品だし、映像もなんか印象に残る。そんな感じで雰囲気を盛り上げながら、大学の哲学科の教員達と生徒によるよくわからんお遊びっぽい哲学トークが散りばめられつつ、まぁ哲学しながらも実態はドロドロした俗人っぽい人達という感じの人間模様を描いています。実際レイプの訴えは嘘なのか?ホントなのか?大学の中の医務室から処方箋の紙パクって薬勝手にもらってる大学教員がその後普通に学部長になれているのもよくわからない。まぁいろいろ大変だったけど今はみんな落ち着くとこに落ち着いてます、みたいなエンディングはホント謎。関係ないけど映画みた感じ、アメリカの大学は同じ教員でも特権階級みたいな上級職と普通の教員の差が激しいっぽいですね。知的なキャラがとても似合う若いときにも増して魅力的なジュリア・ロバーツさんではありました。自分の中の最高の映画の一つがタクシードライバーだったことを思い出しました。

 

映画もう少しみるペースあげたい。

 

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