Amazon Prime映画視聴356作品目は『殺人女優』でした。——評価は 7/10。
何がいいたいのか?はよくわからない映画でしたが、普通にただのホラーだとみればいいのかも。
かつて女優として一世を風靡したスヨンだったが、飲酒運転で事故を起こし活動休止に追い込まれた。その後、再起を図るために地道に活動を始めるが、世間の反応は冷ややかだった。事務所が用意した住居では、後輩女優のガヨンと同居させられ、断ったはずの酒をあおる日々が続いていた。その夜も酒に酔い目を覚ますと、包丁が突き刺さったガヨンの死体が横たわっていた。言い争いの末に殺してしまったのか、それとも事故なのか、記憶が全くない。どちらにしろ、事件が明るみになれば再起の道は完全に断たれてしまう。スヨンは、事件を隠ぺいしようと決心するが、その時、何者かが玄関のチャイムを鳴らした―。(C)2024 JNC MEDIA GROUP & BETTER TOMORROW. All Rights Reserved.
かつての売れっ子の主人公は落ちぶれてます。目が冷めたら死体がって話なんですが、鬱病の薬と酒に手を出しているのと、高校生のお話(主人公の回想シーンにみえる)が挟まれるので、これどこまでが主人公の妄想で、どこまでがリアルなのか?ということを視聴者としては考えていくのですが…
ネタバレすると
殺人に関しても含めて全部がただの現実でした。主人公がやたら強かったり、警官2人も簡単に殺したりするので、これは主人公の妄想だろうとも思ったのですが、そうではなかったのにまず驚き。おまけに主人公の回想シーンかと完全に思われた回想は主人公とはなんの関係もない主人公に憧れていた人の回想シーンで、意図的なミスリードを誘う演出だとしても正直、これは酷い。映画としてやってはいけないミスリードではないかな?つまり第一の殺人は、主人公のファンのサイコパスがやっただけのものなのだけど、それ以降の、第二、第三、第四、第五、第六の殺人はすべて主人公がやっているわけで、主人公も最高のサイコパスでしたって話になっていく。ホントなんだかよくわからない話でした。
🔊 映画鑑賞におすすめ!
ワイヤレスイヤホン、XIAOMIも検討してみて↓この性能で安すぎる…
