京都在住シングルファーザーおじさんのつれづれ雑記帳

京都在住おじさんによる匿名の日記です。ネットのすみっこでひっそりと生きています。ただいまシングルファーザーとして生きてます。備忘録ブログ

アマプラで映画視聴192「イコライザー」(7/10)、ホームセンターの道具を駆使して正義の制裁!

アマプラで映画視聴192作品目は「イコライザー」でした。個人的レーティングは7/10です。一言で言うと、主人公のデンゼルワシントンがホームセンターの道具を駆使して悪いやつらを殺しまくる話です。

昼はホームセンターで真面目に働くマッコール(デンゼル・ワシントン)。元CIAのトップエージェントであったが、現在は静かに暮らしている。ある夜、娼婦のテリー(クロエ・グレース・モレッツ)と出逢い、本に関する他愛のない会話を交わす内に、彼女がロシアン・マフィアに酷い仕打ちを受けていることを知る。人生に夢さえ抱けず、傷つけられるテリーを助けるため、夜、マッコールはもう一つの「仕事」を遂行する-。それは人々を苦しめる悪人を葬り、どんなトラブルも完全抹消すること。しかし、この「仕事」がきっかけとなり、ロシアン・マフィアがマッコールを追い詰めて行くが・・・

CIAをやめて、ひっそり生きようと思っているが、街の悪党が許せず懲らしめるって話です。わりと気軽にダイナーで娼婦を励ますマッコールさんですが、そんな励ましもむなしく幼い娼婦の思いは踏みにじられます。この娼婦を苦しめるロシアンマフィアが敵かと思いきや、やつらは所詮チンピラ、20秒と少しで幹部っぽいやつ全員が丸腰のマッコールさんに殺されます。その後は、ロシアンマフィアのボスが送り込んできた凄腕のやつとのたたかいになります。あとはもう派手にマッコールさんがたちまわります。ロシアンマフィアの利益の源を簡単につぶしていき、いよいよ全面対決。クライマックスはホームセンターでのたたかい。ここが見どころです。落ちている武器なんぞ拾わないマッコールさんは、昔見た冒険野郎マクガイバーのように…

ホームセンターの中のものを使用して、ロシアンマフィア達をボコります。基本的に何も考えずにデンゼル・ワシントンの無双ぶりをみれる映画です。暇つぶしにはめっちゃいいと思いました。いま買おうと思っているのがコレ。ANKERのNEBULAポップインアラジンのが人気みたいだけど、持ち運べる方がいいな、と。

 

 

アマプラで映画視聴191「10ミニッツ」(5/10)、金庫破りのおじさんの空回り劇

アマプラで映画視聴191作品目は「10ミニッツ」でした。個人的レーティングは5/10です。一言で言うと、弟を殺された金庫破りのおじさんが空回りしまくるドタバタ劇です。

銀行強盗が失敗に終わり、フランク(マイケル・チクリス)が意識を失っていた10分の間に、一緒にチームに加わっていた弟のジョーが何者かに撃ち殺されていた。誰が敵か味方かもわからないまま、フランクは弟の死の真相を探り始める。一方、今回の強盗計画の黒幕であるレックス(ブルース・ウィリス)は、自らの手下を使って事態を収拾しようとするのだが……。(C)2019 GEORGIA FILM FUND 79, LLC

ちょっとネタバレありで書きますので、一応ちょっと注意してください。そもそも最初からこのおじさんの行動に視聴していると疑問符がつきます。銀行強盗→失敗→ポリスとハードな銃撃戦→命からがらちりぢりに、って話なんですが、要は「レザボア・ドッグス」みたいに仲間内に裏切者がいるよってことで追及していく話なんです。というか冒頭のシーンも含めて全体的にレザボア・ドックスをかなり意識している気もします。

でも、レザボアドックスとの違いは、この主人公のおじさんがなんで真っ先に一緒に銀行に襲撃にいったやつらから疑うのか?ってとこです。見ているとソコに最初から疑問符がつく。普通の人が普通に考えても疑うのはソコじゃないんじゃない?って感じでした。実際、視聴し始めて20分くらいで、もう視聴者側が犯行を疑うのは、ボス、弟の彼女、黒幕、の誰かに絞られています。そこからはおっさんの徹底する空回りの立ち回り劇を視聴者は空回りと知りながら延々と見せられることになる、これはわりと辛い。で、最後は犯罪者集団の強い「絆」が再確認されて、ブルースウィルスがわりとカッコよく決めて終わるわけですが…そもそも基礎からできてない、こんな間抜け集団に次の仕事は絶対まわってこないよって感想です。あ、あとアクションシーンスキップして、半分くらいの時間でみてもストーリーはだいたい把握できると思います。いま買おうと思っているのがコレ。ANKERのNEBULAポップインアラジンのが人気みたいだけど、持ち運べる方がいいな、と。

 

 

ちょっと気になっていたお店「寿し ます田」で1000円切りの握りランチ。

息子の学校が休み。僕も午前ズームで打ち合わせ、その後在宅勤務だったこともあり「寿し ます田」にランチを食べに行ってきました。なんかね、もうお昼つくる気分にならないんよ…暑すぎて。

場所はココ↓円町あたり。最近僕の中で円町周辺がちょっとアツい。ここは自転車でふらふらしてたらみつけてずっと気になってたんです。一度行ってみたいな、と。

これが看板。自転車で走ってて気になったやつ。お昼はランチか普通に食べるかのどっちかです。

お寿司にミニうどんがつくランチ950円。今時1000円以下の超お値打ちお寿司ランチ。ちなみに高校生の息子ですが、夏はTシャツ+ジャージ+サンダル、で、これ以外はリアルに100%着ない。散髪は自分でバリカン使って坊主にするので床屋もいかないし、被服費は限りなくゼロ…そういう面では親孝行な息子です。さて950円のランチを注文。目の前で対象が丁寧に握ってくれます。

やっぱり握ってもらったお寿司はしっかりとしてますね。なんというか、もちろん回転寿司もおいしいけど、安くてもお寿司食べているって実感が持てるな。エビ、マグロ、タコ、ハマチ、卵。このラインナップも、やっぱこれだよな、ってなんとなく思う。このセットにミニうどんがついて950円だから、もう相当安いです。お腹もいっぱい。大将によるとお店はじめて約30年目。物価もあがっているけどランチは1000円は超えないような値段にはしたい、と。自分の代で終わりのお店だから、とも言ってました。どうでもいいですが…あんまやらないけどお寿司を家で自分でつくるとどうしてもべちゃべちゃします。 

 

 



暑すぎて…溶ける、兵庫県のおねだり知事

暑すぎて…溶ける。ホントは外に出たくないけど、今日は日中に滋賀県へ。電車とバスの移動の途中で吐き気するくらいの暑さ。これはやばいな。海に行きたいな、かき氷食べたいな…。移動中にスマホでニュースみてたら。兵庫の斎藤知事の「おねだり」が話題。いやホント次々とでてきてる。

news.ntv.co.jp

正直維新って、だいたいこんなのばっかりな印象。

 

今日もおやつはプロテインバー。たんぱく質を補給してます。

今日もおやつはプロテインバーです。ビターチョコ味。

これは、僕的にはイマイチでした。ザクザク部分を食べるのが最後辛くなる。ビター味も後半は美味しさを感じられなくなり。頑張って食べきりました。たんぱく質一日60グラム、これほんと僕にはハードル高い。プロテインそのものを取り出せば簡単なんでしょうが…あれを飲むのはちょっと苦手でして…。ところでプロテインバーって結局一番安くかうのはドラッグストアですかね?どうなんでしょう?

 

アマゾンプライムの「三体」視聴完了。手塚治虫の「ワンダー3」を思い出した。

アマゾンプライムで見始めたテンセント版の「三体」。ついに視聴完了です。30話を一週間ほどで視聴…まぁ僕にしたら普通のペースですかね(笑)

 

2007年、北京オリンピック開催間近の中国。ナノ素材(マテリアル)の研究者・汪淼(ワン・ミャオ)は、突然訪ねてきた警官・史強(シー・チアン)によって正体不明の秘密会議に招集される。そこで世界各地で相次ぐ科学者の自殺と、知り合いの女性物理学者の死を知らされた汪淼。一連の自殺の陰に潜む学術組織“科学境界(フロンティア)”への潜入を依頼された彼は、科学境界の“主”を探るべく、史強とともに異星が舞台のVRゲーム「三体」の世界に入るが、そこにはある秘密が…。© TENCENT TECHNOLOGY BEIJING CO., LTD.

 

いやぁ、後半はペースがまた一気にあがってしまいました。最後はガッツリ面白かったです。人間への失望と人類の科学文明への警鐘というテーマですが、それをSFとして相当レベルの高いものとして仕上げています。文化大革命も、資本主義も、イデオロギーに関係なく人類は同じように自分(とそのまわり)さえよければいいと「利己的」に動き、その結果がこの状況を生んでいるという部分、これは古典的で根源的な人類への問いですが、人間である以上は必ず考えるべき問題だと思います。むしろ自然科学から見たときに「弱肉強食」は、まったく法則たりえませんからね。現実の自然は驚くほど調和と相互依存で成り立っていて「弱い」他の種を絶滅させるような種は、むしろ淘汰され存在できなくなるわけで…。そして、若干のネタバレ有りですが、宇宙人とはどういう存在か?宇宙の中で他の知的生命体が持ちうる哲学はどうなるか?という部分の意欲的な考察がこの「三体」の物語の魅力的な部分であるのです。僕はどちらかというと古典的に人類と次元の違う知的生命体のもつ倫理観は、非常に高いのではないか?と勝手に考えていた節がありました。つまりですね、ある種の手塚治虫の「ワンダー3」的な宇宙人観ですね↓

でも「三体」が示す現実は、宇宙はわたしたち地球人が思っている以上に過酷な世界だという指摘です。その中で育ってきた知的生命体は果たしてどんな倫理観を持つのか?自分たちの「種」を生かす、守るという点において地球人の想像以上に利己的な存在として「三体人」は登場します。そしてそれは第一部のラストにおいて決定づけられます。自分でどう思っているかは別にして、私たちの能力も思考も、大きな環境に決定的に左右されています。自分で決めれることは僅かで、人は生まれつき基本的に不平等です。それを宇宙レベルでみたらどうなるか?という思考実験を「三体」はしているようにも思うのです。そして科学には哲学が必要だということも「三体」をみると考えざるをえませんね。「三体」が示すように、人類に絶望した未熟な人間が決定権を握った時に恐ろしい結果が待ち受けています…。

 

 

 

 



ヤングブラッズと1985年、「翡翠色の海へうたう」を読み中。

なんか佐野元春聞きたくなり…ユーチューブで聞く。デジタルとクラウドの世界は過去を振り返ることがとても簡単になっているね。昔を懐かしがるだけで日々を過ごすことも可能なのかも。

 

 

「鋼のようなWISDOM、輝き続けるFREEDOM」未来への希望を感じる歌詞ですね。そこから「争ってばかりじゃ人は悲しすぎる」につながっていく。1985年の段階では、この歌詞の思いはわりと「普遍」的なものだったと思う。昔を時々振り返るのは、懐かしがるためでなく、その時の気持ちを時々思い出しておきたいな、と。なんかアラフィフになるとわかったかのように語りだしたりしてる時が自分でもあるわけだけど、あれに慣れちゃうのがホント怖い。そうはなりたくないというか。なんなんでしょうね、この気持ちは…。いまだに世の中はわからないことだらけです。

今読んでいる本はコレ↓「翡翠色の海へうたう」深沢潮さんの渾身の作品ということで…図書館で借りました。従軍慰安婦などなかなか重たいテーマです。歴史を忘れてはいけないし自分の認識も常に磨いていかないと。