雪の中で投票日となりました。
今回の選挙は、これまで経験してきた選挙とも少し違う“異様さ”を感じています。
とくに異様だと思うのは、軍拡を進め、隣国との摩擦を招くような発言を平気でする首相に、熱狂的な支持が広がる中で行われているという点です。
こうした空気に、正直なところ、強い怖さを覚えます。
雪の御所を散歩してました↓

盧溝橋事件のころに「暴支膺懲(ぼうしようちょう)」というスローガンがありました。“乱暴な支那を懲らしめよ”という意味の、戦争をあおる言葉です。
いま特にXなどを見ていると、「相手(中国)が乱暴だから仕方ない」という意見が氾濫しています。
当時の空気も、もしかするとこういう感情から始まっていったのではないか──そんな想像をしてしまいます。そのままマクドへ。

戦争というのは、お互いの国民感情がエスカレートし、「相手は敵国だ」という
認識が広がっていくと、本当に現実になってしまう。
そんなことを感じてます。
