Amazon Prime映画視聴349作品目は『キル・ビル Vol.2』でした。——評価は 7/10。タランティーノ作品ですが、前作よりはドタバタ要素少し薄いかも。
結婚式のリハーサル中にかつての仲間たちに襲撃され、愛する夫とお腹の子を殺された元女殺し屋“ザ・ブライド”。九死に一生を得た彼女は復讐を誓い、襲撃したメンバーたちを次々に仕留めていった。残るは元ボスのビルを含めて3人。さっそく彼女は次なる標的バドを倒すため、テキサスへ向かう。もはや殺し屋としての面影もなく、酒浸りになっているバドだが、彼女はちょっとした隙を突かれ、絶体絶命の窮地に陥ってしまい…。(c) 2004 MIRAMAX FILM CORP. All Rights Reserved.
タランティーノ作品らしい有名なドタバタアクションです。カンフー映画へのオマージュ色も強い。少林寺の師匠との修行シーンが印象に残ります。しかし、達人なのにみんな隙がありすぎるのがアメリカ映画っていう気もしました。わりと簡単にフイをついてやられちゃうっていうのが現実的…。たぶん、中国とか日本とかの武道の達人のイメージって隙がないイメージじゃないですか?油断しているとこ襲っても勝てないイメージというか。そういうイメージではないんですよね。基本、見ておいて損はないと思います。
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