アマプラで映画視聴294作品目「ショウタイムセブン」でした。個人的レーティングは6です。演技はよかったけど、中身はイマイチでした。
午後7時。ラジオ番組に1本の電話。直後に発電所で爆破事件が起こる。電話をかけてきた謎の男から交渉人として指名されたのは、ラジオ局に左遷された国民的ニュース番組「ショウタイム7」の元人気キャスター・折本眞之輔。突如訪れた危機を番組への復帰チャンスと捉え、生放送中のスタジオに乗り込み、自らがキャスターとして犯人との生中継を強行する。しかし、そのスタジオにも、既にどこかに爆弾がセットされていたのだった。一歩でも出たら即爆破という中、二転三転しエスカレートする犯人の要求、そして周到に仕掛けられた思いもよらない「罠」の数々。その極限状態がリアルタイムに全国民に拡散されていく––!なぜ彼が指名されたのか?犯人の正体と本当の目的とは?すべてが明らかになるとき、折本が選ぶ予測不能の結末。あなたは《ラスト6分》に驚愕する。©2025『ショウタイムセブン』製作委員会
結論から言うと、「あなたは《ラスト6分》に驚愕する。」というキャッチコピーはほぼ釣りに近いと感想をもってしまいました。驚愕はいっさいしないかな…正直いうとありがちな主張の押し付けにあきれました。映画は圧倒的に阿部寛の演技力に支えられています。豪華キャストというけど、阿部寛に対抗できる演技力をもっている感じにはみえなかった。吉田鋼太郎さんも生かし切れていない気がしました。ネタバレすると、ラストはおなじみの日本人は平和ボケ論の阿部寛の説教にはもううんざりですね。
